ラフレヴィータ板橋若木 令和元年8月オープン

ただいま、入居予約受付中


ラフレヴィータ板橋若木は90室の介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)です。板橋区のほぼ中央に位置する若木3丁目、小高い丘の上にあります。最寄り駅の東武東上線上板橋駅や都営三田線志村三丁目駅からは新宿、池袋、銀座などの都心へいずれも30分以内という立地ですが、ラフレヴィータ板橋若木の周辺は緑も多く、素晴らしい環境の中で生き生きとした生活を送ることができます。


レモンイエローの外観

外観はこのようなレモンイエローの壁に、ブラウンのラインを配した2トーンカラー。遠くから見ても目立ち、優しい印象を与えます。

玄関を抜けて中に入ると、ヨーロッパのプチホテルのような内装で、皆様をお迎えします。ちょっとしたバーカウンターもあり、もちろんお酒をたしなむこともできます。

屋上に上がるとスカイツリーや富士山を見ることができます。そして、何よりの楽しみは毎年8月上旬に行われる「いたばし花火大会」

ラフレヴィータ板橋若木の屋上は、花火見物の特等席。ビールでも飲みながら花火を楽しんでみませんか。

もちろん、車いすの方もエレベーターで屋上にあがることができます。



社 長 挨 拶

 

 

 当社が初めて都内に開設する「ラフレヴィータ板橋若木」は、この板橋区若木に特定施設入居者生活介護、介護付き有料老人ホーム「ラフレヴィータ板橋若木」として81日にオープンいたします。この地が弊社初の都内における特定施設の運営になったことに特別なご縁を感じております。この若木という地区は、昭和33年に創立された若木小学校が名前の由来だそうです。くしくも私が生まれた年と同じ年に誕生した若木という土地が、私たちが生み出したこの施設が設立される場所になりました。この若木という地名が示すとおり、この生まれたばかりの施設が、小学生がすくすくと育つがごとく順調に成長していってもらいたいと思っております。

 弊社がこのたび創設する「ラフレヴィータ」ブランドは、フランス語のラフレシール(生き生きとした)とイタリア語のヴィータ(人生)の造語です。ここで過ごすご老人の方々に、これからも生き生きとした人生をおくって欲しいとの意味をこめて銘銘いたしました。この若木という地名はまさにこのブランドをスタートする地としてふさわしい地名であると思っております。

 

 この若木3丁目は、ご覧になってわかるとおりこの一帯でもっとも高い土地になっております。屋上から見回すと新宿、池袋のビル街、そして天気が悪くなければ、はるか富士山まで遠く望むことができます。私がこの土地を老人ホームとして適地であると判断したのは、高台にあるこの地が、必ず地盤が良いであろうと思ったからです。首都圏には、残念ながら遠からず直下型の地震が起こることが予想されております。その緊急事態にもこの建物は耐えられるよう設計し、弊社自らが施工しております。その構造と設備に弊社は特に自信を持っております。緊急時にライフラインを維持できるように工夫をこらしました。おそらくこの施設は、緊急時には周辺の住民の方々にも少なからず安心を与えることができる拠点になると思っております。

 

 弊社は、10年前に創業いたしました。株式会社アーバンーハウジングという会社から分社しました。私がこの会社を創業し介護施設の開発と運営を志したのには理由があります。私自身が母親の介護体験を通じて苦労したということです。当時、母親は認知症でした。そして、当時は施設の数が少なく、受け入れてくれる施設が少なかったのです。受け入れてくれる施設を見つけるまで大変な思いをしました。そして、病状が進んで、看取り状態になったときも受け入れてくれる施設、あるいは病院が少なく、見つけるのにとても苦労しました。こういった苦労をできるだけ他の人にかけさせたくありません。そういったことをきっかけにし、この事業を専業にしようと思い立ち、専門の会社を立ち上げたのが今の弊社株式会社アーバンアーキテックです。最初は、ただ施設を開発し建築することからスタートし、やがて運営を手がけ、今では、「ご長寿くらぶ」として関東各県に70施設の運営を行っております。

 

 「ご長寿くらぶ」は、郊外型であり、ローコストマネジメントが基本です。十分なサービスと食事は提供しますが、一定水準以上のサービスと食事、環境を必要とするニーズには応えられませんでした。そこで今回開発したのが、都市型高級老人ホームブランド「ラフレヴィータ」です。この施設の特徴は、まず医療対応が可能な点です。看護士が常駐し、医療ニーズにも一定程度応えられます。そしてもうひとつの特徴が介護力の高さです。施設長の坂田は、介護学校の教師の経験があります。介護士を教育し育ててきた坂田が自ら長となり介護サービスを提供します。この介護サービスのレベルの高さがこの施設の最大の特徴になります。また当施設には、最新の設備である眠りセンサーを導入し、レベルの高い介護サービスを提供する設備も充実しております。そしてこだわったのが、食事の美味しさです。この施設では、数々の有名高級老人ホームに食事を提供している「株式会社レオック」が食事の提供を担当しております。やはりご老人の一番の楽しみは、食事です。誰もが満足できる美味しい食事の提供をする。これがこの「ラフレヴィータ」ブランドのコンセプトのひとつにもなっています。

 

 この板橋区若木という土地に弊社初の「ラフレヴィータ」ブランドの施設が立ち上がったことに大きな喜びを抱いております。この地で誕生したこのブランドが都内各所に展開されることを望んでおります。そしてすこしでも多くの質の良い介護サービスを望む方々にサービスを提供できることを願っております。そのためにもここ「ラフレヴィータ板橋若木」がお客様に指示されるような高級型老人ホームになるように、弊社として一層の努力を重ねていく所存です。どうかご臨席の皆様のお力添えをお願い申し上げます。

 

 そして、建設に際してご理解を頂いた地元住民の方々に感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

     株式会社 アーバンアーキテック 代表取締役 川又 則夫

(開所式挨拶より一部抜粋)

 

 

 

施設長あいさつ

 

はじめまして。ラフレヴィータ施設長の坂田俊介と申します。私が介護職員として仕事を始めたのは20年以上も前となり、様々なご高齢者の方と素敵な思い出を作ってきました。ここ、ラフレヴィータでもそんな素敵な事が起こる予感しかしていません。

 

私が求めるものは、「当たり前の幸せ」です。どなたでも当たり前に持っている権利が施設に入ると「駄目になる。」施設にはしたくありません。ラフレヴィータでの生活が、春には、力強い芽吹きを感じ、夏には、夜空に描く大輪の花火を眺め、秋には、虫の声を聴きながら夜風を楽しみ、冬には、深々と降る雪に触れ、また新たな四季を感じるような今までの暮らしと何も変わりなく過ごせることが人の生きる様だと考えています。

 

集団生活の中でどれだけ個を尊重し、その方が歩んできた道のりを知り、その道の続きを共に歩むことができたらどんなに幸せだろうと考え、ラフレヴィータは、高齢者の方々が自分らしく生活することを全力でサポートできる施設にしていきます。

 

短いあいさつとなりますが、ラフレヴィータの生活を是非、味わってみてください。これまでと何も変わりない暮らしかもしれませんが、その場所には、たくさんの幸せと笑顔が溢れています。

もっと知りたい


ラフレヴィータとは?

RAFRAVITA(ラフレヴィータ)は、フランス語のRAFRACHIR(ラフレシール、意味は生き生きとした)とイタリア語のVITA(ヴィータ、意味は人生、命、生活)を合わせた造語です。当老人ホームに入居された皆様が、生き生きとした幸せな時間を過ごしていただけるよう、このネーミングを考えました。

介護付き有料老人ホームとは?

有料老人ホームには、大きくわけて介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームの3つがあります。その中で特定施設入居者生活介護の指定を受けた施設のみが、介護付き有料老人ホームを名乗ることができます。

どんな人が入居できるの?

入居資格は原則として満70歳以上の方であれば、要介護や要支援の方だけでなく、自立の方も入居できます。介護スタッフによる24時間体制でお客様を見守りします。日中は看護スタッフも常駐し、更に地域の協力医療機関の医師による訪問診療も定期的に行っています。

料金はいくらかかりますか?

料金については、入居金0円のプランから、入居金を高くする分、月々の金額を安くするプランなど、お客様のニーズに合わせて多彩なプランを用意しております。詳しくは料金のご案内をご覧ください。